ハート 団欒長屋

団欒学童舎

思いっきり☆サイエンスフェスティバル

2月15日(土)、午後から、蛍池駅前のルシオーレというビルにて、『サイエンスフェスティバル』がありました。
事前に申し込んでいたサイエンス実験ショーの抽選にも当たりました!ラッキー☆

午前~昼はピザパーティー&誕生日会を楽しんだ子どもたち。午後は丸々、思いっきりサイエンスです。

外は雨とも雪とも判別しがたいものが降り続いていて、みんなフードやニット帽をかぶって駆け足で会場へ。
しかし、会場は人・人・人で、すごい熱気です。大量の上着を持たされて、すぐに両手がふさがる大人2人でした。

初めに体験したのは「スライムで遊ぼう」のブース。3種類の固さが違うスライムを触り比べたり、女の子が好きそうなラメ入りや香りつきのスライムがあったりと、展示にも興味津々。
端っこで科学部の先生らしき人が、何やら薬品を攪拌機で混ぜているのも、気になったようです。
確かに攪拌機って、ずっとうずができていて、見とれてしまいますよね。

好きな絵の具を選んで、マイスライムも作りました。
とってもキレイでどことなく美味しそうなのですが、触った手で目をこすらない、必ず手を洗うなど、結構危険な薬品を使っているとのことでした。

これを一番最初にやったもんだから、このあとずっとこのスライムを持ち歩き、みんな袋の中でスライムがべちゃー。
大変でした。

そのあと、女の子は葉脈の標本作りを体験。
葉っぱをきれいに葉脈部分と葉の部分にはがし、色を塗って、ラミネート加工してもらいました。

きれいに切り抜いてリボンでも付けたら、可愛いしおりができるね。

男の子2人は苦心して、銅板とワイヤーで3つの花を作り、化学反応で銅→銀→金へと変える体験を。

ハサミで銅板を花形に切ったり、ワイヤーを巻きつけたり、工作タイムが長かったのですが、いざ保護メガネをかけて化学反応を起こす瞬間は、真剣そのものでした。
色が変わると、「おお~」と声が出てしまいました。

・・・残念ながら袋にあふれたスライムと一緒になってしまい、さらに化学反応が起こったのか、あっという間に元の銅に戻ってしまいましたが。

他にも、ガラス玉で顕微鏡を作ったり、物理学を使った、スーパーボールロケットを作ったり。これがとてもよく飛んで、大人もはしゃいでしまう楽しいオモチャになりました。

写真は「生きた宝石たち」というブースで、海ほたるの光を再現しているところ。
以前、阪大のサイエンスカフェで体験した、ルミノール反応もありました。

13時から、実験ショーが始まる15時まで、2時間ももつかなぁ、と心配していたのですが、まったくの杞憂に終わりました。
それどころか、足りないくらいで。
天ぷらやレタスをつくる「食品サンプルを作ってみよう」ブースは、整理券を発行するほどの大行列で、私たちも整理券をもらっていたのですが、実験ショーの時間が来てしまい、あえなく断念。
来年は効率よく回って、リベンジしたいです。

実験ショーでは、自分たちの体温で作った気流で風車を回したり、液体窒素でいろんなものを凍らせて割ったり、間近で見たり体験して、科学を満喫できました。

近くでこんな素晴らしいイベントが、しかも無料であるなんて、蛍池で団欒長屋を開設することができて、ほんとによかったです。
これからも地域の情報をフル活用して楽しみたいと思います。

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