ハート 団欒長屋

団欒学童舎

千里川で川遊び

3月8日(土)は、豊中市北部にある、野畑南公園へ行ってきました。

この週は3月なのに雪がちらつくほど寒の戻りがひどかったのですが、土曜日は晴天で、陽が射していれば上着はいらないほどの暖かさでした。

早々にお弁当を平らげると、大きなローラー滑り台やアスレチックのような遊具でさっそく遊びました。

まずは定番、鬼ごっこで一通り走り回り・・・

ロープの遊具でターザンごっこ。
でも、やはり3歳児と小1、小6では体力も遊び方も興味もそれぞれ。みんなで一緒に遊ぶには限界があります。

やがて小6男子は、一人でサッカーの練習をしていた同年齢の男の子と一緒にサッカーをやりだし、小1男子は少し年上のお兄ちゃんと宝探しに没頭しはじめました。

公園でその日初めて会ったコと、ごくごく自然に一緒に遊び始める様子を見ていて、今も昔も変わらないな、と微笑ましく思いました。

その後、公園に隣接する千里川へ。
先週は猪名川で気の早い川遊びをしたばかりだったのですが、懲りずにどんどん入っていきます。
やはり目の前に川が流れていれば、入らずにはいられないのが子どもってもんなのでしょう。

初めは恐る恐る飛び石に足をかけていた小1男子でしたが、一緒に宝探しをしていたお兄ちゃんの後を追っているうちに、あっという間にひょいひょいと、裸足で縦横無尽に川を渡れるようになっていました。

子どもの順応する力というのは、もうかなわないなと感心させられます。

サッカーに興じていた小6男子も合流し、おやつタイム。

こんなふうに遊びを通して、一瞬で仲良くなれる子どもって、すごいなぁ。
差別や偏見、いじめ、戦争、みんな大人が子どもに植え付けてしまうもので、子どもが自然の中で遊ぶとき、そこにはただもう純粋でキラキラしたものしかないんだと、それを大事にするのが大人のつとめだと強く思いました。

白目で睨みつける3歳児、これがブームのキメ顔のようです。

ズボンをまくって川遊びしていたのですが、案の定、ドボンと・・・
結果、半日ズボンなしで過ごしました。車で来ていたのが不幸中の幸いでした。

ですがこの日、一番やらかしたのは、ボランティアの毛利さん。藻の多い岩場で、派手に滑っていました。まぁそれも川遊びの醍醐味?

にしても夏が待てない私たちです。

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