ハート 団欒長屋

団欒学童舎

『世界の楽器と音楽~もっと知りたい世界の楽器~』に参加してきました。

3月15日(土)の学童保育は、てんやわんやでした。
というのも、朝から新一年生の見学・説明会と、大根収穫、お昼は『お弁当いらんDay』につき、たこ焼き、食べたらすぐに電車→バスに乗って大阪音楽大学の音楽博物館と、予定を詰め込んでしまったからです。

朝、掃除と畑の水やり、宿題を済ませて、たこ焼きの準備。女の子たちは、こちらが言わなくてもエプロンを用意し、やる気マンマンでお手伝いしてくれます。

「うえぇーっ!気持ち悪っ!!」と騒ぎながらも大きめサイズにタコを切ってくれて、粉もなめらかに混ぜてくれました。
もちろん、焼くのもみんなで。
16穴と25穴のたこ焼き器2台体制で臨んだのですが、それでも追いつかない・・・
20個ちかく平らげた子もいました。

見学に来てくださったお母さんにもお皿洗いを手伝ってもらい、食べ散らかしたテーブルはナカムラさんに後片付けをお願いして、急ぎ足で音楽博物館へ。

岡町駅から送迎バスに乗り込んだ時、見渡すと年配の方ばかり。子どもはウチだけだったようで、少しイヤな予感が・・・

行ってみると椅子が並べてあり、弦楽器の歴史講座が始まりました。
やばい!子どもたちが速攻で退屈している!

間に挟んでくれる演奏や、変わった形のバイオリンには興味を示してくれるのですが、講義は完全に大人向け。

トイレに行ったりお茶を飲んだり、はては鼻血が出たりで、私たちだけがせわしなく出たり入ったり・・・。

個人的にはとても興味のある話だったのですが、この時ばかりはいつ終わるのかと冷や汗ものでした。

なんとか講義を乗り切ったら、自由に試奏していい体験タイム!待ってました!

子どもたち、急にイキイキしはじめました☆

インドネシアのガムラン、チンドン屋の太鼓、アコーディオン、手回しオルガン・・・めったに触れることのない楽器に、みんな興味津々でした。
アルプスにあるような長~いホルン、小さな口がマウスピースに合うのか、意外にも子どもの方が良い音が出ていました。

私が個人的に音楽大好きなので、いつか子どもたちにも自作で楽器を作ってもらい、バンドを作って演奏したいな、と考えています。

それにしても大人1:子ども6は大変だわ。。。

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