ハート 団欒長屋

だんらんしんぶん

得るものが多かったプレゼンテーションの日

3月23日(日)、世間では3連休の最終日。よく晴れていて、あちこち、人が溢れていました。

が、この日、私たちは助成金の書類審査を通過し、公開プレゼンテーションに挑むべく、千里中央に来ていました。

事前に配布資料を作って提出し、プレゼンの台本を書いて。
あまり打ち合わせをする時間がなかったので、台本の読み合わせも開会直前に1回した程度でした。
それでも一緒にこの助成金事業を企画し、資料を作ってくれたりした仲間には、本当に感謝しています。当日も質疑応答の際、隣で私の足りない回答を、的確に補ってくれたりして、心強かったです。

10時すぎに私たちのプレゼンは終わり、お昼には任務終了だったのですが、他の団体さんがどんな事業で申請しているのか、どんなプレゼンをするのか興味があったので、午後からも残って聞いていました。

寸劇をしたり、手作りテロップ、VTR、音楽など、工夫を凝らしたプレゼンは、みなさん素晴らしかったです。もちろん内容も、市民団体ならではの、地域や社会の課題をついた、柔軟でパワフルなものばかりでした。「すごいなぁ~。自分たちもいつかはこんなふうになれるのだろうか」と、ため息まじりに聞いていました。

なかでも私のアンテナが激しく反応したのは、『ハンドベルチームmyuーみゅうー』さんです。「音楽を通して異世代交流」というコンセプトで、子どもからお年寄りまで活動されているところや、拠点が蛍池だったところに「これは‼」と勝手にシンパシーを感じてしまい、すぐに声をかけさせていただきました。

団欒長屋の紹介をして、ぜひとも学童の子どもたちを連れてワークショップに参加させてください!とお伝えすると、代表の吉田さんは快くお返事していただくどころか、「それじゃあ、私が楽器持って遊びに行きますよ!いつがいいですか?」と…
あまりの展開の早さに驚くと同時に、地域でまたひとつつながりができて、ホクホク嬉しい気分でいっぱいでした。

そんなわけで助成金が交付されるかは結果待ちですが、早速できたつながりを大切に、ハンドベルの体験を楽しみにしています!

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