ハート 団欒長屋

だんらんしんぶん

【5号】1/10(土) 新年の遊び&取材体験

1月10日、今年最初の学童保育です!

新年らしく、書き初めから始まりました☆

墨をすって、半紙に向かうと、おのずと気持ちもシャンとしますね。


とはいえ、ここでは厳しいお作法はナシ。

書きたいものを、好きなように。

最初は身構えていたこどもたちも、次から次へ、自由な作品が出来上がります。


なかなかの出来栄えでしょ?


続いては、かるた取り。

ただのかるたではありません。

HAPの方からお借りした郷土かるた、『蛍池かるた』です。

作ったのは、『蛍池・遊びのプロジェクト(HAP)』のみなさんです。


メンバーのひとり、森井さんが、読み手として来てくださいました。

読む合間に蛍池のちょっとした昔のお話や、かるたを作ったときのお話をはさみつつ。
そして何度もお手つき誘導のトラップをはさみつつ。

賞品がかかっているので、こどもたちは真剣そのものです。

すごく盛り上がりました!HAPのみなさん、ありがとうございます!!


それから福笑いなんかもやって。

十分アイスブレイクができたところで、本題の『だんらんしんぶん』に入ります。

遊びに興じていたこどもたちも、しばし「こども記者」に変身。


まずはミーティング。
『だんらんしんぶん』創刊号から4号までを並べて、紙面構成を理解してもらいます。

そのうえで、役割分担。

毎号、最初にやってきた、「カメラを持っておさんぽ」は、今回、団欒長屋の中で行いました。

なぜって・・・

今回の特集ページは、団欒長屋が取材対象だからです!

はじめて、こども記者さんから取材を受けました。

突拍子もない質問がきたりして、楽しかったです!

団欒学童舎(団欒長屋のメイン事業である、学童保育です)にお子さんを通わせている保護者の方にも質問をぶつけます。

一生懸命、メモも取ります。

団欒長屋の全体像がわかるように、間取り図を描く小学4年男児。

に、インタビューする小学1年男児。

「団欒長屋で一番楽しかったことは何ですか?」

・・・なんとなく照れくさそうな男の子たちです。

ボランティアさんにも取材してくれました。

はじめて参加のこども記者さんたちも、とても積極的に遊びも取材も楽しんでくれました☆

5号発行まで、あと3回。私たち大人も楽しみです。

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