ハート 団欒長屋

お知らせ

世界見聞イベント~フィリピンのことを知ろう~

11月16日(土)、この日の学童はイベントづくしだったのですが、最後のイベントが、これ。

『フィリピンのことを知ろう』

ISAP04(International Student Action Project)という日本と外国の交流を目的とする学生団体さんから、企画・提案していただいた今回のイベント。

当日は4人の学生さんが、団欒長屋に来てくれました。

まずはパワーポイントを使って、フィリピンの今をお話ししていただきました。

彼女たちがこの夏訪れた島の様子、ホームステイ先の家、交流をもった小学校のことなど、映像を交え、若者の視点で伝えてもらいました。

子どもたちは午前中走り回っていたにもかかわらず、眠そうなそぶりもなく、かぶりつきで見入っています。
日本の風景とは全然違うもんね。

きれいに綴じられたフォトブックを見ながら、ざっくばらんにおしゃべり。
料理の写真、建物や乗り物の写真、子どもたちの様子など、彼女たちの目に留まったたくさんのものを見て、聞いて、フィリピンに思いをはせました。

実は学生時代、バックパッカーとしてアジアやヨーロッパを放浪していた私。
こんな風にいろんなものを見たり経験して心を動かされたんだったなぁ、と懐かしんだり。

それを自分の中だけにとどめず、交流活動を報告する機会を作っている彼女たちは、やっぱりのんきな一人旅の私と違って立派だなぁ、と感心したり。

男同士の熱い抱擁にも見えるこの写真、実はフィリピンの子どもが大好きな遊びをしているところ。

ペアになって、指示を出す人の言う通りに右手同士をくっつけて、左のほっぺをくっつけて、左ひざを合わせて・・・最後まで残った2組が、全然違うポーズになっていたのが可笑しかったです。

最後はフィリピンの子どもたちが描いた、将来なりたい夢の絵を贈呈していただきました。

自分たちで企画したり、地域のイベントに参加したりは、これまでもやってきましたが、他の団体さんと連携しながらの共催イベントは、これが初めて。
正直、盛り上げなければというプレッシャーや、うまくいくのかという不安がありました。

ビラまきなどできることはやったのですが、私たちの力では、なかなか思うように人を集められず、学童を利用する子どもたちだけとなってしまいましたが、結果的にそれがアットホームな雰囲気で、お互いあまりかしこまることなく進められたんじゃないかなーと思います。

第2回、第3回と回を重ねて、団欒学童舎の子どもたちも世界に向けて、発信できたらいいですね。
ISAPのみなさん、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします!

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