【6号】6/27 広告レイアウトなど、仕上げ作業をしました。
『団欒 和の世界を体験しよう』第一回目として、『うっかり母ちゃんのにほんばなし』という子どもたちに日本の物語を読み聞かせたり、和の文化を体験させる活動をしている『福地空梨堂』満茶乃さんにゲストに来ていただいた先週土曜日。
学童保育の子だけでなく、一般応募のこども記者たちも早めに来て、和体験を楽しんでもらいました☆
お茶会が終わったあとは、『だんらんしんぶん』の制作タイム。みんな気持ちを切り替えて、作業に入ります。
初めに、6号の表紙周りについて。
題字の色決めは、みんなで候補を出し合い、多数決。
何色になったかは、見てのお楽しみです。
お次は表紙の裏にくる写真の選定。
これもこども記者が選んでいます。
選んだ写真をトリミングして大きさを変えて並べたり、題字に色をつけたりする表紙デザインは、webデザイナーでライターの
小森利絵さんが担当しています。
6号では
取材講座も開いてくださり、『だんらんしんぶん』にはなくてはならない存在です。
それから、こちらも大事な広告ページの作成。
こども記者2~3人のグループで、それぞれ担当する広告を選び、いただいた広告コピーやロゴ、地図などのデータを切り貼りしつつ、隙間に目を引くようなイラストを入れ、レイアウトしていきます。
どこが一番伝えたいところなのか(情報の取捨選択)、どうすれば読みやすく、印象に残るか(視覚的効果)。
こども記者の編集後記として、このページの担当者が分担して、こども記者一人ひとりに、今回参加しての感想を聞いて回ります。
それをパソコンに入力して印刷し、ノリとハサミで切り貼りして、奥付ページを作ります。
どのページもときにアナログ、ときにデジタルを駆使して作業しています。
最後となる4回目の集まりのときには、印刷が完了した中面と表紙が揃っているわけですから、この3回目の会に作業を完成していなければならないのです。
作業に漏れやミスがないか、大人スタッフも必死ですが、こども記者さんたちも最後まで集中して頑張ってくれました!
とってもいいものができそうですよ☆