壁に描かれた2本の木は、昼と夜の木です
これは陰陽とも、月と太陽とも捉えることがきでます
春夏秋冬、朝夜、運気の良し悪しなど、無限のループでくりかえされています
反対の性質を持った要素が終わることなく繰り返される中で、新しいものが生み出され、変化し続けている事象を団欒長屋になぞらえてみました
そこに意志を持った自由な鳥たちがいろんな垣根を越えて羽ばたいている様子を描いています
どうかいつまでも団欒長屋が自由な人々の集まる場となり、今までのように枝葉を伸ばし、変化されていくことを願っております
ペインター 林まやこ

団欒長屋 外観
公益財団法人あしたの日本を創る協会の「あしたのまち・くらしづくり活動賞」にて内閣官房長官賞を受賞いたしました。
いつもご支援くださるみなさまに、このような報告ができること、本当に嬉しく思います。至らないところをフォローしてくれ、指摘してくれ、励ましてくれる仲間のみんな。一緒に仕事する中でたくさんの素晴らしい機会を与えてくださる地域のみなさま。団欒長屋にご理解くださり全ての取り組みに協力してくださる利用者、支援者のみなさま。
みなさまのおかげでこのような評価がいただけました。ありがとうございます!
