ハート 団欒長屋

お知らせ

ほうれん草発芽!

1週間前、畑2号に種植えしたほうれん草が、ようやく芽を出しました!

いっせいにわしゃわしゃ出てくる姿が、愛らしいです。

子どもたちに見せるのが楽しみ!

鉢植えで苺の苗も植えました。

どちらも収穫は来年ですが、殺風景だった小さな庭が、どんどんにぎやかになっていきます。

ごめんなさい。

本日13時より予定していた『炊飯器でかぼちゃケーキを作ろう』クッキングイベントは、諸般の事情により延期となりました。
申し込んでくださった方には大変申し訳ございません。
12月に同じ内容で、クリスマスにバージョンアップして開催したいと思います。

今回は残念ながら延期になってまったけれど、次回の開催を楽しみにしていてください!

Do It Yourself!

木枯らし吹きすさぶ11月、私たちは畑3号の木枠を作っています。

2メートル以上ある木材。それでも長さが足りないので、この家の改装で出た廃材を継ぎ足します。

サンダーで表面にやすりをかけます。

子どもたちにやらせてあげたら、喜ぶだろうなぁと思いつつ。
実のところ、大人がやってもめっちゃ楽しいんです!

 

消しゴムくらいの大きさの、極小カンナで角を取ります。

すんごく可愛くて、大工道具なのに愛おしい。

蛇足ですが、このちっちゃい大工道具シリーズは、モンキーレンチちゃんもあります。

無骨な通常サイズの道具たちと並べると、なんともけなげ。

なんだろう、この湧き上がるときめき・・・
自分に「ちっちゃい大工道具萌え」の属性があることを知りました。

さて、木材の保護を兼ねた塗料を塗ります。

一昔前は日曜大工といえば、お父さんの独壇場でしたが、こんな楽しいもの、女子もやらなきゃソンです。

ただし、もっと暖かい日をおすすめしますけどね。

そして乾いたらトンカチやって組み立てて、木枠ができあがります。
団欒長屋の畑の最終章(?)、畑3号の完成まで、あとわずかです。

23日、お茶飲みがてら、ぜひ見に来てくださいね!

世界見聞イベント~フィリピンのことを知ろう~

11月16日(土)、この日の学童はイベントづくしだったのですが、最後のイベントが、これ。

『フィリピンのことを知ろう』

ISAP04(International Student Action Project)という日本と外国の交流を目的とする学生団体さんから、企画・提案していただいた今回のイベント。

当日は4人の学生さんが、団欒長屋に来てくれました。

まずはパワーポイントを使って、フィリピンの今をお話ししていただきました。

彼女たちがこの夏訪れた島の様子、ホームステイ先の家、交流をもった小学校のことなど、映像を交え、若者の視点で伝えてもらいました。

子どもたちは午前中走り回っていたにもかかわらず、眠そうなそぶりもなく、かぶりつきで見入っています。
日本の風景とは全然違うもんね。

きれいに綴じられたフォトブックを見ながら、ざっくばらんにおしゃべり。
料理の写真、建物や乗り物の写真、子どもたちの様子など、彼女たちの目に留まったたくさんのものを見て、聞いて、フィリピンに思いをはせました。

実は学生時代、バックパッカーとしてアジアやヨーロッパを放浪していた私。
こんな風にいろんなものを見たり経験して心を動かされたんだったなぁ、と懐かしんだり。

それを自分の中だけにとどめず、交流活動を報告する機会を作っている彼女たちは、やっぱりのんきな一人旅の私と違って立派だなぁ、と感心したり。

男同士の熱い抱擁にも見えるこの写真、実はフィリピンの子どもが大好きな遊びをしているところ。

ペアになって、指示を出す人の言う通りに右手同士をくっつけて、左のほっぺをくっつけて、左ひざを合わせて・・・最後まで残った2組が、全然違うポーズになっていたのが可笑しかったです。

最後はフィリピンの子どもたちが描いた、将来なりたい夢の絵を贈呈していただきました。

自分たちで企画したり、地域のイベントに参加したりは、これまでもやってきましたが、他の団体さんと連携しながらの共催イベントは、これが初めて。
正直、盛り上げなければというプレッシャーや、うまくいくのかという不安がありました。

ビラまきなどできることはやったのですが、私たちの力では、なかなか思うように人を集められず、学童を利用する子どもたちだけとなってしまいましたが、結果的にそれがアットホームな雰囲気で、お互いあまりかしこまることなく進められたんじゃないかなーと思います。

第2回、第3回と回を重ねて、団欒学童舎の子どもたちも世界に向けて、発信できたらいいですね。
ISAPのみなさん、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします!

みんなで種植え~畑2号完成記念イベント~

11月16日(土)、紅葉もきれいな秋晴れのこの日、お昼ご飯を食べてから、畑2号の完成を祝ってほうれん草の種植えをしました。

食後のひととき、紙粘土をこねて遊んでいましたが、

「新しい畑に種まきしよう!」
「何植えんの?」
「ほうれん草♪」
「え~・・・」

確かに、ほうれん草と聞いてテンション上がる子はあんまりいないですよね。

でもいざやりだすと、みんな真剣。

まっすぐ一本線にくぼみをつけて、そこに上手に種をまいて。

ほうれん草の種ってどんな形しているか、知っていますか?
この子たちは実際に手に取って、感触として覚えることができました。

畑作りは苦労しますが、この瞬間、ちょっと報われた気になります。

「ぼくにもちょうだい。」
「あたしもー!」
「じゅ~んばん!」

用務員お兄さんのナカムラさんの言うことをよく聞きます。


種をまいたら、その上から赤玉土をかぶせます。

これも楽しいようで、われ先にと土をつかんではパラパラ。

最後は1人一回、水やりをして、おしまい!

次来るときには、芽が出てるかなぁ。

 畑2号の木枠は、近くの家の解体現場からもらってきたものを、ナカムラさんがきれいに切って加工してくれたもの。

年代物の梁(はり)だったせいか、団欒長屋の畑にもしっくりなじんでいます。捨てられる運命だった木が、こんな風に新たに生まれ変わるなんて不思議ですね。

これからはここで、子どもたちと野菜の成長を見守っていてください!

 
 

 

柴体フェスタ☆

11月16日(土)、秋晴れ。
この日の学童保育は、柴体フェスタ・世界見聞イベント・畑2号の種植えイベントと、盛りだくさんの一日。

まずはお掃除です。
玄関と、いつも遊ばせてもらっている表の私有地をほうきで掃きます。

なぜかみんな、ここでは裸足になりたがるので、自分たちできれいに、安全に。

人も車も通らない、格好の遊び場です。

 それから、大根に水やり。これも毎週の日課です。
来るたびに葉っぱが大きくなっているので、子どもたちも楽しみにしてくれます。

「もう引っ張ってもいい?」
「まだまだ~。」

日課も済んで、いざ、柴原体育館へ!

今回が第一回目となる市民体育館のお祭りで、子どもたちのテンションが上がる運動器具や遊びがいっぱい。

中でも一番人気は・・・

トランポリン!

職員さんから指導を受け、すごい高さまでジャンプしていました。

「もう一回!もう一回!」
「また並ぼうな~」

「ぼくもトランポリンしたいなぁ・・・」
「お兄ちゃんいこ!いこ!!」

クイズラリーに参加して、メダル釣りもできました。

「ぼくこれにしよっ!・・・あ、やっぱりこっち!」

巨大シャボン玉の中に入るという体験もできました☆

お昼前には帰りましたが、この時点で大人はヘロヘロ・・・

でも全身使って遊べるお祭りが近くであるのは、ありがたいです。柴原体育館のみなさま、ありがとうございました!

種植えイベント編、世界見聞イベント編は、また後日。

チラシ配ってます!

 
 
急ぎで作った、手作り感あふれるチラシです。
蛍池駅前のスターバックスさんや蛍池図書館に貼らせていただいています。ありがとうございます!
また、周辺エリアの小学校で行う学童保育にも、配りに行っています。
みなさん、ぜひ来てくださいね。
16日は、台風30号が直撃したフィリピンの今を伝えてもらうイベントです。


もう少しです。

昨日は「蛍池・遊びのプロジェクト(HAP)」の定例会議に、2歳の娘を連れてお邪魔してきました。

HAPさんは今年の夏、団欒長屋が蛍池に家を借りることが決定したころから、周辺で面白い活動をしているところがないか探していたところ、『世代間交流』というワードが私たちと一緒だ!と連絡を取らせていただき、以来、情報共有などさせていただいている、大変精力的なグループです。

娘がひざの上でバリバリとおせんべいをかじるなか、団欒長屋のこれまでの取り組み、そして今後のイベント情報などをご報告させていただきました。

なんだかみなさん、とても好意的に見守っていてくださって、中には私たちの地味な動きを気にして、見に来てくださった方もいるようでした。

でもただの家なので、「確かここのはず・・・」と通り過ぎ・・・

HAPさんに限らずよく言われるのが、「看板は出さないのですか?」

すみません!いろいろ同時進行で進めていて、どれ一つ未完成なんです・・・

ひとまず郵便配達員さんが毎回お困りの郵便受けから、早急に仕上げます。

・・・こんな凝った郵便受け作ろうとしてるから、時間がかかるんですよね。

でも団欒長屋のひとつのアイコンとして、こういうのでないとダメなんです。

そして種植えの時期もあるので、畑2号の完成を優先させなければならない・・・でも雨やら曇りで土が全く乾かない~!

そんな調子で、どれもすっきり片付かないのです。

素通りしそうなくらい、ただの家ですが・・・

よ~く見ると、作りかけの郵便受け(の支柱)がありますから、みなさま、ここが団欒長屋です。

HAPメンバーの方の中には、このブログもチェックしてくださっている方もいて、畑つくりの大変さに共感していただきました。

地元のこともよくご存知で、大変頼もしい先輩方です。これからも連携していけたら嬉しいです!

すてきなガーデニング


団欒長屋の小さな庭には、すくすくと育つ大根畑がひとつ。

そしてその向こうに、現在作っている畑2号。

さらにこの大根畑の手前に、花や葉物野菜を植えられるスペースを作っています。

それらは将来、木材で作ったアプローチや仕切りで、きれいに区切られる予定です。

もちろん、ぜ~んぶDIYで手作りです!

用務員お兄さんのナカムラさんがギコギコのこぎりで切っているのは、近くの民家を解体している現場から頂いた立派な梁(はり)。

二人でえっさほいさと(そんな軽快ではなかったか)運びました。これが畑の仕切りに生まれ変わります。

すてきなお庭になること間違いなし!

土作りから空間デザインまで、順序立てて地道に進めてくれているナカムラさん、ホントにありがとうございます!

16日にはかなり見違えるような庭になっていると思います。みなさん種植え体験していってくださいね~。

生き埋め・・・!!

ひぃぃ~!ナカムラさんが、い・・・生き埋めに!!
多額の保険金でもかけられたのか?!

・・・なんてのはもちろん、野良仕事の合間のジョークでして。

 団欒長屋の畑2号を作るための、巨大な穴を掘った記念です。

そしてここには、豊中市が作る豊肥『とよっぴー」と、掘った土をふるったもので埋めていきます。

とはいえ、穴の周りに積まれた石。これ全部掘ったところから出土したのです。
つまり石だらけで、ふるってもほとんど土は出ないということ・・・

まだまだ、こんなにもふるわなければなりません。
く・・・苦行じゃ!

でも次は何を植えようか、みんなで収穫して食べるところを想像して、楽しくなります。

昨日お知らせした11月16日のイベントのときに、みんなで種植えをしたいなと思っています。

そのために急ピッチで用務員お兄さんのナカムラさん共々、がんばります。ぜひ遊びに来てくださいね!

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