ハート 団欒長屋

お知らせ

誕生日会

11月2日、大阪大学の学園祭に遊びに行った後、団欒学童舎では、もうひとつのイベントが待っていました。

それはみおちゃんの7歳の誕生日会!


つづりをチェックしながら、フェルトを壁に貼っていきます。
めっちゃ楽しそうで、こちらも作った甲斐がありました。


天井の飾りつけは私が。

古い和室が、ぐんと華やかになりました。

3時のおやつに手作りホットケーキ・バースデーバージョンを。

もちろん生地作り、生クリームの泡立て、デコレーションは自分たちでやりました。

ハンドミキサー、怖い怖いと言っていましたが、慣れて上手に泡立てられました。

完成です!上手にできたねぇ~!

そして本日のメインイベント!くす玉です!!

いい?いくよ~・・・

パッカーン!
きゃーーー!!
おめでと~!!

くす玉を割る時の盛り上がり方といったら・・・ホントに作ってよかったです。
人生でくす玉を引っ張る経験なんて、ほとんどの人はないですからね(私は試作段階で何度も引っ張りましたが)。

そんなこんなで、イベント満載の一日でした!

みおちゃん、7歳のお誕生日、おめでとう!

学園祭

11月2日(土)、秋晴れ。
この日は大阪大学の学園祭、『まちかね祭』の初日だったので、我ら団欒学童舎も遊びに行ってきました。

モノレールで一駅。蛍池から柴原へ。

初めてモノレールに乗る子もいて、出だしからハイテンションです。










すごいにぎわい!

天文同好会の手作りプラネタリウム見て、お化け屋敷入って、ジャグリングサークルのショーを見て。

今日はみんなお金を持たせてもらって、お昼ごはんも模擬店で好きなものを買って食べます。

甘いものばかり食べてお昼が食べられなーい!となる子や、何か買うたびに、財布の残金を確認する子・・・お金の使い道って性格が表れますね。

今回のお目当てのひとつ、レゴ部の展示。
みんな夢中です。

人ごみで終始子どもたちから目を離せなかった大人は、しばし休憩。

鉄道研究会では、模型の電車を走らせることができます。

車掌さん、帽子がよく似合ってるよ!

豊中駅前も見事に再現されています。

「お母さんにお茶碗買ってあげるの~!」

「どれがいいかなぁ・・・」

と、真剣に悩む小1ガールズ。泣かせます。

 

陶器同好会の学生が作った作品が並ぶ陶器市。作った本人と値段交渉し、まけてもらっていました。
さすが!  

最後は豊中市のゆるキャラ『マチカネくん』のモデルになった、待兼山で発見された古代のワニの化石を見て、石橋駅から阪急電車で帰りました。

 広いキャンパスを歩き回ったので、クッタクタになりましたが、子どもも楽しめる催しがたくさんあり、充実した秋の1日となりました。

 帰宅後も実はビッグイベントがあったのですが、その話はまた今度。


 
 

掘って掘って掘りまくれ!

いったい何を埋める気だ?!というくらい掘りました。

そしたら、出るわ出るわ、大小の石やガレキ。

仕方がないから、別の場所を掘って、埋めます。

あっちを掘ってはこっちを埋め・・・せまい庭が掘りつくされています。

カラッと晴れる日が少ないので、土が湿って作業が思うように進みませんが、来週には畑2号が完成します!

何を植えるかは、お楽しみ。
また子どもたちで苗植えやりますよ!

実りの秋

団欒長屋の作物たち。

 
どんどん
 どんどん
成長しています。
収穫はまだ先ですが、日々の成長ぶりが嬉しくて、朝一番に確認します。
そして・・・
畑2号も作っています!!

どんどん、広がる

団欒長屋プロジェクトは本当に少ないメンバーで、他で収入を得たり、もしくは無収入で、「やりたいこと」を実現させるために動いています。

だから他の人やグループと連携することが、とても重要になってきます。

「子どもを中心とした、多世代で交流できる場を作りたい」
「働くお母さんたちを助けたい」
「子どもの創造性を刺激する、独創的な空間を作りたい」
「子どもたちにいろんな自然体験や創作活動をさせてやりたい」

私たちのそんな想いに共感してくださり、いつの間にか、少しずつ、人の輪が広がってきました。
そのうちのひとつに、

「蛍池遊びのプロジェクト(HAP)」があります。

ここは少人数先鋭メンバーによる、手作り遊びを企画・提供するグループです。
実は、「地域住民の世代間交流」というキーワードに共感し、私たちの方から声をかけさせていただきました
今では情報交換(といってもほとんどもらうばかりで一方的なのですが・・・)したり、まだ始まったばかりの私たちの動きを気にしてくださっています。
『蛍池かるた』を作ったり、テレビ「となりの人間国宝さん」にも認定されたユニークなプロジェクトチームです。

他にも、ひとり親家庭を支援するNPO「あっとすくーる」さんは、とても志高く、優しい若者たちが運営している、ひとり親家庭の子どもへの学習支援を行うグループです。シングルマザーの私は、前職を通じて知り合った時から、応援しています。
毎週土曜の団欒学童舎にも、ボランティアに来てくださっています。

「大阪大学環境サークル(GECS)」さんからも、環境教育班の学生さんたちが、「あっとすくーる」さんが運営していた学童保育から引き継いで、団欒学童舎にてエコクッキングなどのイベント企画をしてくださっています。
年内には団欒長屋の畑で収穫される予定の作物で、みんなで作って食べるイベントをしようと打ち合わせさせていただきました。これからどんなことができるのか、楽しみです。

民間の団体だからこそ、少人数だからこそ、フットワーク軽く、面白いことができるんじゃないかと思っています。たくさんの仲間をつくって、どんどん「面白いこと」が広がっていくといいな、と出会いがあるたび、ワクワクするこの頃です。

鋭意作製中

なんでもDIYでやってみよう!というのが団欒長屋のモットーでして。
(当然ながら、初期投資をできるだけ抑えよう、という涙ぐましい思いも込められています)

郵便受け。

今は郵便局員さんがピンポーン!と手紙を直接渡してくれるのですが、そのたび「郵便受けはまだですか?」と催促されます・・・
もう少し待ってね。頑張って作ってます。

・・・用務員お兄さんのナカムラさんが。
 
フレーフレー!ナカムラさん!
私はアイデアを出しただけです、スミマセン。

こちらは電気のかさ。

針金を曲げて、和紙を貼ります。どんなふうに出来上がるか、楽しみ。
こういうのは買った方が楽なのかもしれませんが、施設のこまかなところ一つひとつが、団欒長屋全体のイメージを形作るものです。
手を抜かず、妥協せず、地道に団欒長屋という有機的なスペースを作っていけたらと思います。
 

電話やらFAXやら

ガラガラのオフィスに電話だけ引いて、床にポツン。
開業したての個人事務所にありがちなイメージですが、団欒長屋にも、そんな時がありました。

とりあえず、電話と複合機を買って。
 
初期設定に配線に、私の苦手分野ばかり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
電気屋で選ぶ段階で、すでに頭がショートしかかっていた私なので、ほとんどを用務員お兄さんのナカムラさんにお任せしていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今では事務室らしきスペースに、それらしく収まっています。
 
まだまだ完成には程遠い状態ですが、畑だけでなくOA機器なども進んで手伝ってくれるナカムラさんと、不要になった事務用品などを快く譲ってくださったある会社社長さんに、感謝です。

大根発芽!!

9/29(日)、みんなで植えた大根の種が・・・



 もう発芽しました!!

日曜に植えて芽を出したのが水曜日・・・早い!
子どもの成長のように、あっという間です。
可愛い大根の芽、明日の学童保育で、早速みんなに見せてあげよっと。

がれき処理

団欒長屋の小さな庭は、掘れば掘るほどがれきがわんさか出てきます。
畑を作るのに土がたくさんほしいのですが、庭の土は半分くらいががれきです。

これは畑を作るために土を積み上げているときの写真ですが、奥にはがれきの山。

掘ってはがれきを取り除き、ふるいでふるって・・・途方に暮れる、代表の渕上です。

そうして溜まっただれきは、再び掘った穴に戻します。
緻密に重ねて、まるで石垣です。

びっしり平らに敷き詰めたら、

土をかぶせて、農具なんかをひとまとめに置いて、

シートでふたしちゃえ!

イベント前日まではごちゃごちゃしていた庭ですが、こうしてすっきり片付きました。ふたをして見えなくしただけですが。

これからまた、もう一畳分の畑を作ります。プランターなんかも計画しています。
が、なんだかひと段落してしまった感じです。
これからは子どもたちも巻き込んで、ぼちぼち作っていきます。

みんなで種まき

9月29日(日)の『流しそうめんと秋の味覚』イベントでは、親子で楽しんでもらいながら団欒長屋を知ってもらうという目的と、10月から始まる『団欒学童舎』の保護者説明会を急遽くっつけて行うという目的がありました。

そしてもう一つのミッション、というかお楽しみが、これ。

大根の種植えです!

ひと月ほど、庭の土を掘ってはがれきを取り除き、ふるいでふるって柔らかくなった土に腐葉土などを混ぜて寝かせた、一畳分ほどの大きさの畑。
農作業の指導をしてくれたのは、友人のナカムラさん。炎天下の中、ずっと野良仕事を一緒にやってくれました。感謝してもしきれません!
どうかこれからも、団欒長屋の用務員お兄さんになってください!!

小学生に交じって、2歳児も頑張っていました。
この間、私は室内で保護者の方へ向け、『団欒学童舎』の説明をしていたのですが、それまで騒がしかった子どもたちが急に静かになったので、集中して進めることができました。
みんなこんなに真剣だったのですね。

ビニールをかぶせた土に穴をあけ、大根の種を植えたら、不織布をかぶせます。

みんなで協力し合って、大根畑を作ります。
土いじりをすることは、『団欒学童舎』の基本方針のひとつです。四季の変化や、身近な動植物に関心を持ってもらいたいとの願いがあります。

液体肥料を入れたお水をやって、初めての畑イベントは終了。今年中には、みんなでおいしい大根を収穫して、みんなで調理して、食べようね!

部屋の中では大縄跳びが流行ってしまい・・・
畑ではあんなにおとなしかった子どもたちですが、やっぱりパワーが有り余っていますね。
『団欒学童舎』では、近くに公園もあるので、外遊びも積極的に行います。
私一人では手に負えませんので、近くの大阪大学などから学生ボランティアさんに来てもらい、学習指導含めてお手伝いしていただきます。

ちっちゃな床の間スペースで、インドの打楽器タブラをたたく子どもたち。
これからも子どもの感性を大切に、創造性を育てるしかけを作っていきます。

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