ハート 団欒長屋

お知らせ

食器棚にタイル


ナカムラさんに作ってもらった食器棚。
置き場所がなくて冷蔵庫に入れていた食器も、これでようやく落ち着き場所が決まりました。

天板にはタイルを貼ってくれました。
木の色とよく合う、ほんわかした桃色。もう可愛くって。

まだこれで完成ではなく、天板の側面もタイルで飾ってくれるそう。楽しみです☆

そういや郵便受けも、今作っている看板も、タイル。
どこか懐かしく、素朴な風合いのタイル模様。
団欒長屋は味のあるタイルが大好きです!

こどもの夏服、捨てないで!

昨年11月に、ISAP04という学生団体に来てもらい、世界見聞イベント『フィリピンのことを知ろう』を団欒長屋で開催しました。

ちょうどその頃、フィリピンを巨大台風が襲い、レイテ島はじめ、たくさんの人が甚大な被害に遭いました。
その後行われた国際的な環境会議で、これらの自然災害は、一部の国の人が、便利さを求めるがゆえの、人類がもたらした災害であると、フィリピンの人が涙ながらにスピーチをしていました。胸を衝く、とても印象的なスピーチだったのを覚えています。

台風による高波で、家を流された人々は、今もまだ元通りの生活ができずにいるそうです。

自然災害にたびたび見舞われる、便利な先進国でもある日本。私たちにできることは、たくさんありそうです。

そのひとつとして、団欒長屋では、子どもの古着を集め、ISAPの方々にフィリピンまで届けてもらおうと計画しています。

夏服だけで結構です。小さくなった子どもの服、取っておいてください。

「おだいどこ」、と呼びたい。

先週のブログで紹介した、台所の棚。
グレードアップしました。

味わいのある、木の棚。
このどっしり感。生活感。

とっても気に入っています。団欒長屋らしくて。

遊びの空間は創造力を刺激するユニークなスペースに。
生活の空間は安心してくつろげる、憩いの場に。

想いをこめた家が少しづつ出来上がっていくのは、格別です。
これで完璧、という完成形はなく、有機的にじわじわと。

お茶でもしに来てください!

DIY、再び。

食器棚を作っています。といっても私はペンキを塗って、組み立ての手伝いをするだけ。
デザイン、材木カット、ぜーんぶ用務員お兄さんのナカムラさんがやってくれました。多謝!

今まで冷蔵庫の野菜室で冷やすしかなかった食器たち。
冷蔵庫を頂くまでは、「冷蔵庫」と呼んで重宝していた発泡スチロールの箱に詰めていた乾物類。

これで全部収まるわ!

台所がどんどん機能的&生活感満載になっていきます。

フェイスブック、はじめました。

いまさら感もありますが、ボランティアさんを広く募りたい、学童を利用する保護者の方に気軽にウチでの様子を知ってもらいたい、地域の方にたくさん見てもらいたいとの思いから、ようやくフェイスブックのアカウントを取って、このブログと連動させることにしました。

可愛いロゴも作ってもらったので、よかったらみなさん、「いいね!」くださいな。

https://www.facebook.com/danran.nagaya

お気に入り

キッチンの窓枠に取り付けてもらった、このシンプルかつ重厚な木の棚。

材木は、私が近所の工務店や建築現場で無料でもらってきたもの。それを用務員お兄さんのナカムラさんがこんなふうにしつらえてくれました。

なんというか、このどっしりとした生活感、安定感。
団欒長屋にほしかったものです。

「キッチン」ではなく、「おだいどこ」という風情が、なんともお気に入り。

遊びのスペースは、創造力を刺激するユニークなスペースに。
生活の空間は、あくまでもくつろげる、ホッと憩える安心空間に。

こうやって少しずつ団欒長屋「らしく」なっていくのが、しみじみ嬉しいです。

紹介していただきました

以前、豊中市の地域情報ポータルサイト『とよなかカラフル』の立ち上げにたずさわらせていただいたのですが、そのとき同僚だった小森利絵さんが、団欒長屋のことを紹介してくださいました。
http://loopdrawing.blogspot.jp/2014/02/blog-post.html

編集・ライター・Webデザインなどの経験を活かし、6歳の娘さんと一緒に、とってもステキなフリーペーパー、『えんを描く』を発行している小森さん。
団欒長屋の玄関にも設置しています。ぜひ、立ち寄って手に取ってみてください。

一人ひとり、誰かを想って丁寧に紡いだ言葉が、手紙のように心にしみこんできます。

ホームページも温もりがあって、ステキです。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~loopdraw/

お金もない、仕事もない、住むところもないという「ないないづくし」だったときにご縁をいただいて、母子2人で豊中に越してきて、前述の仕事をいただいたのですが、それを機会に小森さんのようなステキな仲間と出会うことができました。
さらに豊中でたくさんの方と知り合うことができ、こうして今の自分がいます。
今にして思えば、人生の転機でした。

「毎日の暮らしのなかで、感じたり思ったり考えたり、知ったり出会ったりする、いろんなこと。 その点と点がつながって、まるでえんを描くような瞬間がある。」

小森さんの言うとおり、団欒長屋もえんを描いています。

ポスト完成~!!

団欒長屋には郵便受けが長らくありませんでした。

「どうせ作るなら、子どもたちの興味を引くような、ちょっとブキミで面白い郵便受けを作りたいなぁ。例えば妖怪ポストみたいな。」と、私が何気なく思いついたところ・・・

用務員お兄さんのナカムラさんが、作ってくれました~!!やったー☆

前を通った方、ぜひ細かいところまでじっくり見てみてください。

どうか倒されたりせず、永く団欒長屋のアイコン的存在でありつづけますように・・・

試しに

明日の第一回『お弁当いらんDay』で挑戦するうどん打ち。
実はやったことがないので、今日試しに作ってみました。
ゆがいたまま食べるとブヨブヨだったのですが、水でしめるとすごくコシが出て美味しい!!ふむふむ、作戦変更です。

と、事前に作っておくと、本番子どもたちにどうやって教えたらいいか、また、失敗なく作るためのコツなどがわかります。

試作品は安い中力粉を使ったのですが、明日使うのはこれ。
我らが用務員お兄さんのナカムラさんが差し入れしてくれた、国産小麦100%の麺用粉です。
今日のもかなり美味しかったから、これで作ったらさぞかし美味しいだろうなぁ。

明日が楽しみです☆

イリュージョン!

1月11日(土)、大阪大学にて『サイエンスカフェ@待兼山』のイベントに参加してきました。

この日のテーマは『ホタルの光のひみつ』。中高生以上という年齢制限がつくテーマが多い中、この日は小学生でも参加が可能で、テーブルには一人1セット、試験管やらシャーレやら懐かしい実験道具から、保護メガネなど本格的な道具がずらり。科学オンチの私でもワクワクしました。

最初は蛍の種類、特徴、なぜ光るのかなどの講義。化学記号はサッパリわかりませんでしたが、蛍の豆知識は、子どもたちも聞いていないようで聞いていたようです。

そしていざ、実験!
指示通り行えば実験自体は難しいものではなく、試験管の中で液体を混ぜ合わせると、とっても鮮やかな発光体が!

イリュ~~ジョン☆
ふわっと光って消えゆくさまは、人工照明とは違って有機的で、摩訶不思議でした。

他にも血液に反応して光る 、犯罪捜査でおなじみ(?)のルミノール反応を利用したダイイングメッセージイリュージョンも体験しました。

暗闇での写真がうまく撮れなかったのは悔しいですが、本当に鮮やかで不思議な光でした。「わぁ~!」と一瞬テンションが上がりました。

総合学術博物館をぶらぶらしたり、ちょっとアカデミックな一日でした。

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