ハート 団欒長屋

お知らせ

【編集日記】8月18日、団欒新聞13号(第一回取材)

だんらんしんぶん8月18日取材

    初めに取材をしました。取材は、それぞれカメラ、質問、メモとあり、メモは、おじちゃんも話がしたくてどんどんして、なんとかできてカメラで、おじちゃんを撮ったり、質問は、何回かやって収穫をしました。収穫は、トマト、ナス、スイカ、ゴーヤ(オレンジ、白)をもって団欒に帰りました。

団欒長屋のおもちゃ

団欒長屋では赤ちゃんから大人まで遊べる、豊富なおもちゃでお出迎えします。
重厚な将棋盤、チェスなどの昔ながらのおもちゃから、木琴・太鼓・カスタネット・ピアニカなどの楽器まで。
団欒学童舎のボランティアさんが気前よく使わせてくれている良質なアナログゲームの数々。
ヨーロッパ製のものが多く、シンプルなのに大人もハマる面白さです。
友人が寄贈してくれたレゴ!なんと衣装ケース3段すべてレゴで埋め尽くされています。
電車や飛行機、いろんな種類の車などの乗り物や、おうちなどなど。女の子レゴも団欒っ子から寄贈してもらいました。
シンプルに組み立てて遊べるレゴもバケツ2つ分あります!
       
木製の手作り積み木やおままごとグッズ、フェルト製の手作り食べ物たち。すごくよくできてます。

それから私たち保育士やスタッフで作った、手作りおもちゃ。
ペットボトルや牛乳パック、新聞紙など捨てるもので作ったおもちゃって、意外と丈夫でよく遊んでくれるし、壊れても惜しくないので重宝します。

それからこれ!
団欒長屋を立ち上げた時に手作り本棚(でもありトンネルでもありジャングルジム)を作ってくれた友人たちが、団欒保育舎開設のお祝いにサプライズでくれました。

3歳~99歳まで遊べます。いや、1歳でもマグネットをくっつけて離して楽しんでいます。

説明書を見ながら完成させてもよし、想像力にまかせて組み立ててもよし。

いつでも遊びに来てください!

『アントレ』取材!

11月某日、団欒長屋にて取材をしていただきました。
媒体はリクルート発行の独立起業支援誌『アントレ』2015年冬号(12月末発売)。独立・起業を目指す会社員を対象とした季刊誌なのですが、メインは中高年の方々とのこと。

そんなベテラン社会人の方々に私が伝えられることなどあるのか?!学生さんたちを前にお話させていただいた時と同じ不安がよぎりましたが、シングルマザーとなって豊中に引越してから現在までのお話をさせていただきました。

とても丁寧に聴いてくださり、それを特集テーマに沿った形で300字とコンパクトにまとめるという大変な作業を経て、年内に発行されます。

1/4ページという小さな記事にも関わらず、こんな大層な写真撮影まで!雑誌ってすごいんだなぁ、と素人丸出しな感想でスミマセン(ZINE発行してるのに・・・)
同じ特集内で取り上げられている他の方々の記事を読むのも楽しみです。

ゲストスピーカー@関西大学

11月某日、十数年ぶりに母校を訪れました。
あまりの懐かしさに、淡路あたりから、阪急北千里線の景色を眺めるだけで動悸が止まりませんでした。関大前の坂からは、キョロキョロしすぎて、動悸を通り越して挙動不審でした。

学生時代、あんなに我が物顔で自分の居場所として、なんの疑いもなく日々を送っていたことが信じられないくらい、もう自分の世界からは遠くかけ離れた場所だなと感じました。

どういうわけか私は、卒業以来一度も、学生時代を振り返ることをしてきませんでした。刹那的な熱意に任せ、やりたいことを思う存分、やりきったからでしょうか。
そして今、やっとあの日々を振り返られるのか、私?

不真面目な学生でしたが、一生懸命、悩んでいました。悩むのを止めた(ように見える)大人を軽蔑したりしていました。
が、物事の本質はただ追うだけでは見えないもので、日々を暮らし、働き、子を育てる中で、つまり毎日をただ生き抜くことで、見えてくる真実もあるのだな、というのを大人になって知りました。

そんなまだ、「生活に疲れる」ことを知らない学生さんたちに、今回、シングルマザーの起業という生き方について、生々しいお話をさせていただきました。

こちらは恩師、経済学部のゼミ1期生でお世話になった中澤先生です。出会った頃はまだ私はギリ10代、先生もギリ20代でした。それが今や、娘自慢をし合うなんてなぁ。

登壇させていただいたのは、先生の経済学特殊講義(人権の思想史)です。女性の社会進出にまつわる社会的課題というところでお話させていただきました。
どんな話をしたのか聞きたい方は、お酒でも持ってきてくれたら、いくらでも喋ります。

終わったあと、小さな用紙に感想を書いて集めてくださいました。「興味なし」とか書かれてたらどうしようと不安だったのですが、裏表にびっしり。ちゃんと熱意は伝わったようです。中には団欒ボランティアに興味を持ってくれる方や、未来のお客様候補まで。やってよかったです。なんだか私の方が励まされたようで、背筋が伸びました。コピーをとっていただいたので、大切に保管して、悩んだときに読み返したいと思います。

こうして人前で想いを語るというのは、原点に立ち返ることができるいい機会ですね。そこからまた何かが動き出しそうな予感がします。

レッツ!お寺体験

9月19日(土)、豊中不動尊さんに、お寺体験に行ってきました!

子ども12人、保護者・ボランティアさん含む大人6人、総勢18人の御一行さまでバスに揺られて無事到着。

さっそく御本堂に案内していただき、入門式。
当日のプログラムや入門式次第まで人数分ご用意してくださいました。

厳粛な雰囲気の中、見よう見まねでお唱えし、子どもたちの健やかな成長を願って、ご祈祷までしてくださいました。

残念ながら御本堂は撮影ができないのでお見せできませんが、とても立派な堂内には、ご本尊に不動明王という仏様がおられます。

「豊中のおふどうさん」と呼ばれるこの仏様、お顔は大変険しいですが、子どもが大好きな仏様で、魔を祓ってくださるそうです。

イラストは今回のお寺体験をコーディネートしてくださった、画家・イラストレーターの岸弘海さんによるものです。

豊中不動尊のホームページやパンフレットにも掲載されており、「豊中のおふどうさん」がとっても親しみやすくなっています。
来年の絵馬のイラストも手がけられたそうで、年明けには申(さる)の大きな絵馬が境内に飾られます。

ご祈祷のあとは境内を案内していただき、水掛不動や色々な神様のお参りの仕方を教えていただきました。

そして感謝の気持ちを込めて、三宝殿の雑巾かけをさせていただきました。

再び御本堂に戻って、法螺貝と太鼓の体験。
法螺貝はなかなか最初は音が出ないのですが、みんな根気よく吹いて、ちゃんと音を出していました。

大切なお寺の品々を壊さないか、見ている大人はハラハラ・ピリピリ・・・。

そしてなんと、お能の舞台がある2階にもお連れいただきました!

こちらでは、お寺でご用意くださったハガキに、お父さん・お母さんへの感謝の気持ち、今日の感想などを書きました(数日後、保護者の元に届いたようで、とても喜んでくださいました)。

また、お家で描いてねと、無地の絵馬をプレゼントしてくださいました。
これは近々、各自で描いたものを集めて、一斉に奉納させていただきます。

お昼ご飯もこちらで食べさせていただきました。

一度打ち合わせに伺っただけでしたが、まさかこんなにたくさん、貴重な経験をさせていただけるとは思いもよりませんでした。

行く前は「え~」と消極的だったり、実際行って特別な空気に戸惑ったりした子どもたちでしたが、1年生も「楽しかった」と、それぞれに感じ取るものがあったようです。

子どもたちの純粋さ、他者への思いやりの心を再確認することができました。
子どもたちの成長に敬意を払い、今後も様々な経験をさせてあげたいと何より私自身、気持ちを新たにさせていただきました。

豊中不動尊の住職様はじめお寺のみなさま、つなげてくださった岸さん、本当にありがとうございました!

ペンキ塗りパーティー

7月12日(日)、団欒長屋に新たなDIY家具を作るべく、友人たちがペンキ塗りに来てくれました。

子どもたちにと多方面から寄贈していただいた絵本や図鑑、文庫本たち。

1年以上、ダンボールに入れて、押し入れに眠ったままでした。

それらをようやく自由に読んでもらうため、用務員お兄さんのナカムラさんが、巨大な本棚を作ってくれたのです!


炎天下の中、みんなで交代しながら、一生懸命ペンキ塗りをしてくれました。

いろんなパーツを組み立てて、部屋の壁一面に本棚ができるようですが、それがどうやら、楽しい仕掛けがあるようで。。。

とっても楽しみです☆

ペンキ塗りが完成したら、みんなでメキシカン料理パーティー。

額に汗して働いたあとだから、尚更おいしかったです。

バックパッカー時代の友人たち。もう付き合いは15年ちかくになりますが、たまに集まっては多国籍料理でパーティーしたり、山登りやキャンプ、バーベキューにお花見とアウトドアを楽しんだりしています。

みんな、本当にありがとう!!

水遊びと釣り堀の日

7月11日、第二土曜日ということで、中~低学年の子どもたちは、学校の学童保育があります。

毎週、どんどん賑やかさを増す団欒学童舎ですが、第二土曜日はのんびり、ゆるゆるとやっています。

この日は4歳児と高学年のお兄ちゃん2人だけだったので、ビニールプールで水遊びしました。

とはいえ、幼児用のプールに3人入ったら、ぎゅうぎゅう。

こないだの『だんらんおざしきcafe』の赤ちゃん5人の水遊びとは、ずいぶん様相が違うなー。

でも、なんだかんだと楽しそう。

ボランティアのお姉ちゃんは容赦ない水攻撃にあってずぶ濡れとなり、近所だったので一旦着替えに戻っていました。
スミマセン。

男の子たちは時にやんちゃが過ぎて、しょっちゅう大声張り上げてしまう私ですが、無邪気に遊んでくれるとほっこりします。

このあと仲良くお風呂に入ってました☆

ボランティア近藤さんの差し入れ、高級アイスをいただき、以前にもお邪魔した豊中の釣り堀、『聚楽園』さんへ。

夕方、水温が上がりきったあとが魚も活発になってよく釣れるとのことだったので、閉園1時間前に来ました。

確かに前回、朝来たときよりもかかりがいい!

・・・が、しかし!蚊の総攻撃にあって痒い痒い!
ここの蚊は耐性がついているのか、虫除けスプレーもあまり効かず。


そんな中、最大級の27センチもある鯉を釣り上げて喜ぶ男子。

ボランティアのお姉さんは、釣りが大好きだそうで、いろいろ手ほどきしてくれました。

釣った魚のサイズを測る専用のメジャーも、彼女が用意してくれました。

僕のは26センチ!うしし。

前回は子どもの人数も多く、監視役として見ているだけだった私。

やってみたら、最多の8匹釣れました!
小物ばかりだけど。

そんなこんなで、少人数ならではの楽しみ方ができた土曜日でした。

だんらんおざしきcafeで、水遊びしました☆

今年の梅雨は、梅雨らしくよく降りますね。

畑の夏野菜はスクスクとよく育ちます。

そんな中、スコーンと晴れた本日、『だんらんおざしきcafe』では、ビニールプールで水遊びをしました!

毎月2~3人でひっそりと開催してきましたが、この日は6組の親子が来てくれました。
しかも全員女の子!
鮮やかなビキニとスイミングキャップが可愛いこと!

そしてR176(イナロク)沿いの写真屋さん、『写真箱 蛍池店』から店長さんが撮影に来てくださいました。

夏休み期間の平日も開放してますよーとお伝えすると、前のめりで何時?託児は?予約は?と聞いてくれました。
夏はあんまり親子イベントがないらしく、こもりがちになるそうで。

団欒長屋の和空間は、風通しもよくて、夏はマッタリするのに最高なんです。

次回『だんらんおざしきcafe』は8/6(木)。
ビニールプールと手動のかき氷も用意して、お待ちしています。

ゆるゆる多世代交流会やります。

3月31日(火)は春休み中で、学校の学童保育もお休みなので、団欒学童舎は朝から開けることにしました。

で、それなら地域の方々もご一緒に。ということで、ゆるゆる多世代交流会をします。

■「牛乳パックでイスつくり」 10:00~12:00
お子さん用イスやちょっとした台として、またお年寄りの正座補助イスとして、軽くて丈夫、重宝します!
(家事・介護サポートの「あたらすファミリー」さんとの共催企画)

■ランチ会 12:00~13:00
お弁当持参もしくは買い出しに行って(実費)、のんびりお話しながらお昼ご飯。

■「楽しく身体を動かそう!皿回し体操」 13:00~15:00
畳一畳のスペースとお皿一枚でできる、あらゆる関節をほぐす運動や、楽しい体操を、元気なシニアの方に教えていただきます!
(ボランティアに来てくださる彩さん主宰、「彩りの森」さんとの共催企画)

■お茶会 15:00~
春のぽかぽか陽気差し込むくつろぎ空間で、まったりお茶しましょ~。お菓子の差し入れ大歓迎です☆

参加費無料(昼食は持参もしくは実費)
※午前のイスつくりに参加の方は、牛乳パック・不要になった布(だいたい2m四方)・ハサミ・古新聞・ガムテープをできれば持参してください。

学童保育の利用は8:00~18:00です。お待ちしています!

「子どもへの救命講習会」@豊中市市民活動情報サロン

お子さんをお預かりする施設において、一番大切なことは、何をおいても「安全」です。

そのために危険を予防するのが最低条件で、日々必要不可欠な要素です。

「もしも、万が一」なんて有事は心の底から起こってほしくないし、そんな不安要素をひとつ残らず取り払うのが、責任者の務めですが。

自然災害ふくめ、不測の事態に備えるのも、責任者の務めです。

というわけで、行ってきました。「子どもへの救命講習会」。

まずは成人への心肺蘇生法。
胸骨圧迫、30回もやると息がきれます。
そのあと即座に気道を確保して人工呼吸。
これまた顔が真っ赤になるくらい大変!

もっと座学が多いのかと油断していましたが、ガッツリ実践でした。

AEDの使い方も。

救急車が到着するまで(全国平均で7~8分)の間に周りの人間ができることの一連の流れを再確認でき、気が引き締まりました。

保育士の資格を取る過程で、これら全て一度習ったのですが、やはり定期的にアップデートすべきですね。

もしこんな場面が実際に団欒長屋で起こったら・・・と想像するだけで血の気が引く思いですが、それも含めて緊迫感を取り戻し、初心にかえります。

とてもためになる講習でした。

施設の安全確認、危険予防の徹底に努めます!!

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