ハート 団欒長屋

お知らせ

屋根よーりーたーかーい♪

鯉のぼり!
もちろん屋根より高いです。ナカムラさんが苦心して屋根に取り付けてくれたんだもの。

「ベランダに取り付ける用だけど、ナカムラさんなら工夫して付けてくれるよね?」と、団欒学童舎を卒業した子のお母さんから、譲っていただきました!ありがとうございます!!

娘しかいない私は、雛人形ですら引っ張り出すのを億劫に感じていましたが、鯉のぼりの大変なこと!毎年、屋根に登って付け外し?いつかドジ踏んで屋根から落っこちる予感しかしません。。。

でも立派な鯉のぼりが上がって、春の風を泳いでいるのを眺めると、嬉しくなります。
明日はこの下を、子どもたちが元気に走り回るんだな。

子どもたちの元気な成長を祈っています!

嬉しい交流

先週の学童保育、たまたまみんなのお迎え時間が重なり、少しだけですが保護者のお母さんたちと交流する時間が持てました。

卒業した子のお母さんが、家で不要になった文房具やオモチャを持って来てくださったり。

遠足など、お出かけと聞くと、いつもおやつの差し入れ持たせてくださる方もいらっしゃいます。

先週は、いつも仕事が遅く、20時まで延長+夕食+車で家まで送り、になることが多いお母さんが、回転焼きのお土産を持ってお迎えに来られ、居合わせたお母さん方とお茶をすることができました。

たいてい、朝夕の送迎はじっくりお話することができず、保護者同士の交流もなかなか持てずにいます。だから少しだけでもあのような、遊ぶ子どもたちを眺めつつの交流タイムが偶然にもできたことが、個人的にはとても嬉しかったのです。

タイミングが合わず、ご一緒できなかったお母さんたち、ごめんなさい。
またいつか、きちんと企画して、土曜日働くお母さんたちがゆっくり雑談できる時間を作りたいと思います。

ハンガー掛け完成!

昨年の冬、ナカムラさんに作ってもらって木目がそのままだったハンガー掛けを、カラフルに塗りました。
イメージはアフリカの大地。いろんな動物がいるんですよ。
天板の青は大空のつもりなのですが、こちはら平日に預かった小学4年生に手伝ってもらいました。

今まではたくさん上着がかかっていましたが、これからはよく見えますね。帽子も掛けられます。

次は荷物置きの台を塗ります。またまた面白い仕掛けがあるかも?!

チラシできました。

ボランティアさん募集のチラシができました。
今まで関わってくれた方たちからコメントをいただき、デザインは友だちに頼んで。
いろんな人に助けられて、団欒長屋は運営できています。感謝感謝です。

NPO法人『あっとすくーる』さんが大阪大学にスタッフ募集のチラシを配りに行くとのことで、便乗させていただくことになりました。あっとすくーるさん、ありがとう!

子ども好きなお兄さん、お姉さんが来てくれたらいいな!

お子さんをお持ちのみなさん、もらいましょう。

例によって役所まで出向いて申請が必要ですが、何かといりようの新学期、消費税も上がることだし、この1万円は貴重です。
ぜひ、もらっておきましょう。15歳以下のお子さん1人につき1万円です。

☆『子育て世帯臨時特例給付金』

http://bylines.news.yahoo.co.jp/fujitatakanori/20140325-00033867/

☆厚生労働省からの告知

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/rinjitokurei/index.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

4/12 世界見聞イベント~オランダってどんな国?~のお誘い

私事ではありますが、実は2004年から2005年にかけての1年半ほど、オランダに住んでいました。
「なぜにオランダ?!」とよく聞かれますが、いい国なんです。学生時分、バックパッカーでヨーロッパを放浪したときは、そこまで興味を持ちませんでしたが。

大学の卒業論文でオランダの「ワークシェアリング」について勉強したのですが、何百年と変わらない街並みの小国ながら、さまざまな政策や国民性が合理的で先進的というのか、日本とは全然違う!と思い、住んでみたくなったのです。
小さい子からお年寄りまで英語が通じるし、物価も日本と同じくらい。ニューヨークやロンドンほど日本人が溢れていない、という点も、当時の私にはよかったのですよね。アートも盛んだし。

行ってみると、ますます好きになりました。特にアムステルダムは格別です。
クラシックだけどエキサイティング、コスモポリタンだけど田舎臭いところもあって。運河が縦横に走っているのも、水際が好きな私にはたまりませんでした。街のサイズ感もちょうどいい。

・・・と、オランダの話を始めると止まらないのですが、今回の語り手は、ちゃんとゲストを呼んでいます。堅い話はぬきにして、オランダで見聞きしたもの・ことを、写真を交えてざっくばらんに喋ってもらいます。とても面白い女性なので、お楽しみに☆

4/12は第二土曜で学校の学童があり、学童保育の子どもは少ないと思います。
今回は学童を利用しない子どもや、親子連れ、大人の方だけでも、興味のある方は誰でもお越し下さい。
オランダのお菓子も用意して(食べ方にも特徴があるんです☆)、待ってます!

チューリップと風車だけじゃ、ないんですよ~!(と、いいつつ写真・・・)

むこう三軒両隣

団欒長屋のご近所に、NPO法人『ラブとよネット』さんの事務所兼カフェがあるのですが、今年から友人がそこでお仕事をするようになりました。それを機に、お互い連携し合っていけたらいいね、と言っていて、彼女たちが主催するイベントに学童の子どもたちを連れて参加したり。
お互い今の仕事に就く前から、不思議なご縁でつながっていました。

そんな彼女から、「イベントをした時に余ったジュースがあるから、よかったら学童のコたちにどうぞ」と。

覚えていてくれて、ジュースをキープしてくれていたことが嬉しかったです。またどこかで使えるはずなのに。そんなご近所付き合いのやさしさに触れ、心があったかくなりました。

団欒長屋の名前には、困ったことは「お互いさま」で助け合う、かつての長屋暮らしのような、『向こう三軒両隣』の想いが込められています。「困った」と「得意」を持ち寄れる、互助的でゆるやかにつながるコミュニティ。

まだ程遠いですが、こんなご縁を大切に、広がっていけばいいなと思います。

さて、精力的に活動をされているラブとよネットさん。今日の19:00~21:00『復興支援豊中酒場』第11弾が、蛍池のカフェで開催されます。今回は福島の美味しいお酒が1,500円で飲み放題だそうで。収益が復興支援に充てられるとのこと。ステキなイベントです。

また、今週土曜日には、豊中駅の中にある情報サロンにて、『Aランチはえ~ランチ?!』という沖縄の食文化体験第3弾を開催予定。学童保育の子どもたちを連れて、参加しますよ~!

※写真左にあるマップも、ラブとよネットさんが作られたものです。ウチにも置いているので、立ち寄った際はぜひ手に取ってみてください!

カラフル&オリジナルな食器棚の完成です。

流しと冷蔵庫の間にすっぽり収まるよう設計された、世界にただ一つの食器棚。なんといっても天板がユニークです。

物を置いて隠れてしまうのがもったいないくらい、愛らしいタイルの天板。
手前の面に散りばめられたカラフルなタイルは、郵便受けや看板で使って、余ったもの。

末永く、大切に使っていきます。
用務員お兄さんのナカムラさん、ありがとうございます!!

確定申告と黙祷

今年に入ってからずっと、「ああ、やらねば」と心のすみにい続けていた確定申告。
その存在はどんどん大きくなり、ここ数週間は「やらねば!」、「でもめんどくさい!!」と相反する気持ちがせめぎあい、必要以上に追い立てられていました。

なんせ初めての青色申告です。用紙をみただけでクラクラとめまいがしそうでした。
何がわからないのかもわからない。完全に落ちこぼれの生徒のような気持ちで、用紙と向かい合っては別のことをし、そうして焦りだけが募るという日々を過ごしていました。

が、案外あっけなく、簡単に終わりました。
家でウンウン唸って電卓をたたいていたのは一体なんだったんだ、と思うくらい、税務署での手続きは拍子抜けでした。

ちょうど申告が完了し、税務署を出ようとしていると、黙祷のアナウンスが。
対応に追われている職員さんたちも、待たされてイライラしている人たちも、この1分間だけは立ち上がり、手を止めて、3年前の震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りしました。

できるだけリアルに、できるだけ具体的に、ひとりひとりのあの時の恐怖を、不安を、絶望を、想像してみました。
子どもを預けて働きに行っていた親の不安。何日も親に会えない子どもの恐怖。自分に置き換えたら・・・

そんなことが被災地の復興に、何の役にも立たないことは、重々承知しています。
でもやらずにはいられませんでした。

ひとりひとりの痛みを想像してみる。個々の喪失に思いを寄せる。共感しようと試みる。
そうやってあの時のことを忘れずにいることも、ささやかな支援につながるんじゃないかなと。
またすぐ己の瑣末な関心事に忙殺される日常に戻ってしまうのですが。

何もできない無力さを噛みしめつつ。3年の月日と人々の生活に思いを馳せて。

看板ができました~!

かわいい!と、自画自賛してスミマセン。
やっと完成した団欒長屋の看板です。

タイルの配色については、もう長いこと悩みました。ナカムラさんと議論を重ね、試作を重ね・・・本当に、何度作ったかわかりません。
何通りものパターンを作っては写真に収め、比較して、を繰り返し、完成形に至りました。

素朴であたたかみがあって、かわいい!

実物はもっといいので、よかったら近くでじっくり見てみてください。

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